生ごみたい肥化その後

生ごみをたい肥化しはじめて1か月。 困った。 思ったよりごみが減らない。 生ごみバケツから生成物を取り出して、二次発酵をスタートさせた。 同時に、第二弾を開始することにしたが、この方式が悩ましい。 今までは好気性発酵を中心にやってきていたのだけれど、今回初めてEMボカシを利用した嫌気性発酵に挑戦してみた。 匂いはぬか漬けみたいな匂いで、いやな匂いと許せる匂いの間のぎりぎりな感じだ。 入れる量が少ないのか、ボカシもそんなに消費しないので、費用もかからない。 しかし、投入したごみが減らない。 本を読むと、嫌気性発酵はそもそも量が減るものではなく、分解しやすくするだけのレベルでとどまるらしい。 その後、土に入れて二次発酵させることで発酵が進み、肥料として使えるものになる。 このときにおそらくかなりのごみが減るのだろう。 先週末、早起きして発酵したものを植木鉢に土と混ぜながら入れておいた。 なんとなく、今までに投入した生ごみを少し圧縮して保管していおいたような気分だった。 これを時々かき混ぜると一カ月程度でたい肥になるらしい。 3月頃に菜っ葉でも植えよう。 しかし、次に生ごみを投入してできるものはもはや入れる場所がない。 新しく植木鉢を買ってくるというのも手だけれど、このペースでは早晩、植木鉢を置く場所もなくなるのは目に見えている。 そこで今回は、好気性発酵に挑戦することにした。 この方式だと、これまでの経験からもごみはそんなに増えないはずだ。 近所の米屋で米ぬかをもらってきて、(落ち葉がないので)ウサギの敷き藁とベランダの植木鉢の土を混合し、適度に湿り気を与える。 これを一日か二日に一回混合して、しばらく続ければ、菌が増殖して生ごみを分解できる状態になるはずだ。 少しずつごみを投入しながら様子を見ることにする。 ・・・フォトログでも作ろうかな。 そうそう、ペットの排泄物はだめというけど、ウサギの場合は完全草食だし、もともとウサギの食べる菜っ葉を作ろうと思っているので、特に問題はないんじゃないかと思う。 自分で食べても大丈夫かなと思うけど、あくまで自己責任の範囲内なのはわかっている。